半夏生のたこ
「半夏生」
この言葉をスーパーの鮮魚コーナーで知りました。
7月2日頃を指す暦日のひとつで、昔から蛸を食べる習慣があるのだとか。
我が家で蛸料理はあまり定番ではないので、季節の料理を作ってみるか
という気持ちもおこり、ボイルたこを買ってきました。
帰宅してもう少し詳しく調べてみたら・・・
「半夏」という薬草の育つ時期をいう。
農家にとっては大切な節目の日で、この日までに農作業を終え、この日から
5日間休む地方もある。
七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で
かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の
点を太陽が通過する日となっている。毎年7月2日頃にあたる。
Wikipediaからの抜粋です。
「半夏」って、漢方薬に使われる生薬でもあるんですね。
「半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)」などに配合されてますね。
全然知らなかったなぁ。
それにしても、蛸を食べる習慣なんて・・・
ともう少し調べたら、なんと関西の習慣でした。
関東人には馴染みのなかった「恵方巻」なんかもそうですよね。
結局、タコとセロリ、煮豆(大豆、ひよこ豆、キドニービーンズ)をキムチマヨネーズ
(ボイルたこにおまけでついていた)であえてサラダにしました。
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