がんばった100分間
昨日、ひさしぶりに家族でコンサートへ行きました。
群響の定期演奏会。
高崎の音楽センターでしたが、満員でした。
曲目をきちんと確認せずにチケットをとってしまい、
実は何を演奏するか確かめたのは当日のこと!
マーラー 交響曲第3番
でした。
ギネスブックにはもっと長い曲があるそうですが、
交響曲の中ではものすごく長いのです。
開演前に
「本日は休憩がありませーん!」と
案内係の人が言っているのをきき、
小2の息子、大丈夫!?とハラハラしました。
ふたをあけてみれば、途中ZZZ・・・の時間があった
こともあり、周りの人に迷惑をかけず、観賞することが
できました。
終わって、演奏の感想よりも
「よくじっと座っていられたね~!」と思わず
ほめてしまいました。
で、実際の演奏はといいますと
この曲は恥ずかしながら最初から最後まできちんと
聴いたのは初めてで、やはりCDと違って、特に
パーカッションの迫力がとってもあってよかったです。
↑
マイケル・ティルソン・トーマス指揮のロンドン響のもの
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